縮毛矯正とは!失敗しないために
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縮毛矯正とは、くせ毛などの「縮毛」を矯正して真っ直ぐなストレートにする事です。
でも縮毛矯正はストレートパーマとは違います。
くせ毛の人の髪の毛穴はいびつな形なので髪の毛が伸びてくるとねじれたり、うねったりしてくせ毛になります。くせ毛で悩む人は多いですね。
ストレートの人は毛穴自体が丸く、くせがつきません。
縮毛矯正は髪の毛のいびつな断面を薬剤と熱で丸くします。
以前ほどではありませんが髪の毛への負担はかなりあります。
縮毛矯正を失敗しないためには、美容院選びさらに美容師選びが重要なことだと思います。
縮毛矯正とストレートパーマとの使い分け
縮毛矯正に向いているのは、クセが強い人、髪の量が多い人、髪が広がりやすい人、長さがある人、あまりシャギーが入っていない人などが適していると思います。
縮毛矯正をかけることでボリュームがダウンします。
ある程度髪の毛に量がないと施術後ペタッとした印象になることがあります。
髪の毛が痛んでいる人には向いていません。
クセが強くない人は縮毛矯正よりストレートパーマの方がいいかもしれませんね。
縮毛矯正には種類がたくさんある
縮毛矯正を扱っている美容院によくメニュー名として「ハビット」、「リペア」、「リジオ」、「ウェーブコントロール」などがありますが、この名前は縮毛矯正の薬液の名前からとっていることが多いです。
縮毛矯正には多くの種類があり簡単にどれがいいとは言えないのが現状です。
例えば「ハビット」は強いクセがある人におすすめですが、髪へのダメージも相当あるので注意が必要です。
「リペア」や「リシオ」などはハビットよりは自然な仕上がりが期待でき、艶もでます。
このように比較すると「リペア」などの方がいいかと思いがちですが、髪質によってケースバイケースです。
料金も目安になりますが、2〜3万円位で長さによってばらつきがでます。
高い? でも安いのにはそれなりの理由がある場合もあり注意しましょう。
またどんな種類の縮毛矯正でも美容師さんとよく相談の上施術してもらいましょう。
部分的な縮毛矯正は?
縮毛矯正は髪の毛全体にしなくても、気になる部分のみ縮毛矯正をかけることは可能です。
縮毛矯正を髪の毛全体にするとストレートの髪型しかできませんし、クセが強い場合だと新しく生えてきた髪の毛と差が出て不自然に見える可能性があります。
縮毛矯正+カラーとか、部分的縮毛矯正+毛先だけデジタルパーマとか好みにあわせて組み合わせることが可能です。
髪の毛への負担の点で縮毛矯正を部分的にやるのも有効でしょう。
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