脳卒中(怖い病気を予防)

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脳卒中(脳血管障害)の発作がでると、死亡は免れても、重度の後遺症が残る可能性が大きい。
脳卒中は、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血に大別できます。
危険因子は、暑さの厳しい夏場などの生活習慣が原因になることもあります。
ガイドラインとして、どのような生活を心がけることで予防、再発の防止、後遺症の改善となるか、いくつかポイントを示します。

くも膜下出血の予防

くも膜下出血は、最近では早期発見で治癒率が向上しています。
とは言ってもやはり予防は大切です。
くも膜下出血では、動脈瘤の発生や破裂、再破裂をいかに防ぐかが重要な課題です。
このためには、やはり血圧コントロールが重要であるほか、喫煙、飲酒といった生活習慣の改善も大事です。
動脈瘤は、破れる前に発見された場合には、MRI(核磁気画像診断)などを用いた脳血管の詳細検査などで大きさや症状を確認し、患者さんご本人の年齢や体力から、手術の是非を検討します。

脳出血の危険因子

脳出血を誘発する最大の原因は、なんといっても高血圧です。
日常、血圧が高めの人は、運動療法や食事療法、薬物療法を組み合わせて血圧をうまくコントロールすることが非常に有効です。
食事療法は、塩分制限が主体となります。
発作は、暑さの厳しい真夏や寒さのきつい真冬などに起きやすい。
また、周囲の温度変化がおこる入浴中や排便中に起きやすい。
寒い時期にはお風呂場を湯気で充分に温める、脱衣場の温度調節も心がける。
用便時に強く力まないといったことを心がけます。
ほかに、発作のおきやすい状況を避ける、改善するような環境の整備も心がけたいものです。

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脳梗塞の危険因子

脳梗塞は、高血圧が大きな誘因となります。
塩分制限を中心とした食事療法や薬物療法により血圧をコントロールすることは、脳梗塞を防ぐとともに、再発を予防する重要な対策になります。
脳梗塞の場合、喫煙、飲酒も控えることが必要です。
落とし穴として、経口避妊薬も脳梗塞の発病を促すといわれます。



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