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子宮内膜症の治療内容

子宮内膜症の治療内容を挙げてみます。

【腹腔鏡開腹手術】
へその近く辺りに小さい穴を開けた上で、そこから中を見るための器具を挿入して、子宮内膜症の状態を見ることになります。このとき、子宮以外にできた子宮内膜が小さいようであればレーザーを使って焼ききるものです。

【薬物治療】
子宮内膜症が進行しそうな感じと診断された場合には、低用量ピルを用いて治療をするという方法があります。ピルを使用することで排卵を一時的に止めるのですが、そうすることで子宮内膜症の進行を防ぐことが可能になります。
期間は約半年位が目安です。

【低用量ピル】
ピルを使用すると女性ホルモンの分泌が抑えられますので一時的に閉経状態になります。閉経状態になり、子宮で排卵が起こらなくなると子宮内膜も発育できなくなるために治療したり、様子をみたりすることができるようになります。
ただし、骨粗しょう症の関係でこの方法は最大でも半年位が目安になると思います。


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