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乳がんの初期症状

乳がんの初期症状というのはほとんどありません。
乳がんというのは乳房に出来る悪性の腫瘍ですが、非浸潤がんと浸潤がんというタイプに大きく分けられます。
非浸潤がんというのは乳管や小葉の中にとどまってしまうがんです。
とどまっている状態でがんが見つかれば高い確率で治すことができますが、しこりとかも無いために初期症状といったものが無いのが怖いところです。
しこりとして触ることができるようであれば浸潤がんに進行した状態であると思われます。
しこりというのは乳房の他に脇の下にも出来る場合があります。
乳がんには初期症状が無いので定期的な検診をするよう心がける、これが大事!
乳がんのしこり
乳がんのしこりは固くて触っても動かないといったイメージがありますが、その特徴に該当しない乳がんもあります。
乳がんの発見にも繋がるしこりはどの位の大きさの?
乳がん検診で分かるのは2センチ位(1円玉大)ではないかと言われています。
しこりは乳がんであるとは限らず、良性のしこりもあります。
乳腺に出来る9割のしこりは良性であるとも言われているくらいです。
しかし自己判断は大変危険です。


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