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乳がんの早期発見(自己検診をして見つけよう)

乳がんへの感心は、ピンクリボン運動が行われるなど高まってきていると思います。
乳がんの正しい知識、早期発見が大切さを理解してもらうためのキャンペーンでした。
自己検診をするタイミングとしては、閉経前の方は生理周期と照らし合わせてみて生理終了後4?5日の間に行うのがベストだと思います。
乳房が張ってなくて柔らかい状態の時がいいと思います。
また閉経後の方は毎月特定の日を決めて検診する日にするのがいいと思います。
乳がんが比較的出来やすいと言われている場所は乳房の外側の上部とされていますが、だからと言ってそこだけを調べるのではダメです。乳房の全ての場所に可能性はありますので、まんべんなく調べるようにしましょう。
自己検診をした場合のチェックポイントはどこでしょうか?
一番のチェックポイントと言えばやっぱり「しこり」の有無だと思います。
でも、しこりの9割は良性の乳腺症によるものだそうです。
また、乳頭からでる分泌物にも注意するようにすることが大切です。血液が混ざっているような場合は要注意です。

触診法で乳がんを発見しよう
「触診法」は手で触って確かめる方法です。
検診がしやすいタイミングは就寝時、または入浴時がいいと思います。就寝時には胸にパウダーなどを付けて触診すると滑りやすいし、入浴時には胸に石鹸などを付けて行えば検診しやすいと思います。
就寝時の触診の仕方
【乳房の内側(右)】
仰向けに寝て右手を頭の下に入れるようにします。
触診する手は左手の指の腹で、乳首より内側をまんべんなく適度な圧力を加えてゆっくり触っていきます。さっと撫でるように触れていてはわかりません。
【乳房の外側(右)】
乳房の外側を触診します。背中側から乳首の方に向かって触診していくようにしましょう。
【乳房の内側(左)】
触診方法は右側と同じです。手を逆にして行うようにしてください。
【乳房の外側(左)】
触診方法は右側と同じです。
【脇の下】
まず右側の脇の下から触診します。左手の指の腹を使って触診をし、しこりがあるかないか、腫れている部分があるかないか調べます。右側が終わったら左側も同様に行います。
【乳首】
つまんで軽く絞るようにします。血液が混じったような分泌物がでるかどうか確認します。


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