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乳がんの症状とは!

乳がん・・・どんな症状が?
乳がんの関係で病院に来る人の3大症状に「しこりがある」「胸が痛い」「乳頭から血が混ざっている分泌物がでる」ということがあげられます。
乳房の皮膚がひきつれていたり、えくぼ状になったりすることがあります。これはしこりが皮膚の表面に近いところにある場合、皮膚が引っ張られてできるからです。
最初のうちは乳房をつまむことでへこみが分かる感じなのですが、進行するにつれて何もしなくても見ただけでくぼむようになってきます。
乳がんがリンパ節に転移している場合は脇の下にしこりが出来る場合があります。
脇の下あたりが腫れてしまったりリンパ液の流れが悪くなったりすると、神経が圧迫され手が痺れるという症状がでることもあるようです。
脇の下のしこりというのは腕の怪我などでも腫れておこる場合があります。
必ずしも乳がんであるとは限りません。
乳房の皮膚が赤くなる場合があります。この様子がオレンジの皮みたいなことから「橙皮とうひ」や「豚皮とうひ」と言うように表現されているようです。
乳頭から血が混ざっている分泌物がでるといった場合は、特殊な非浸潤がんの場合やパジェット病である場合もありますので要注意です。
この状態のときに痛みや熱を伴う場合は炎症性乳がんの傾向があります。
乳房の変化に気付くことが大切です。
乳がんができやすい場所ですが可能性が高い順に
乳房上部外側→乳房上部内側→乳房下部外側→乳房下部内側→乳首周辺→乳房全体の順で発生しています、ひとつの参考になるかと思います。

乳がん関連のしこりについて
胸にしこりがあったら乳がんだと思ってしまうかもしれませんね。
でもこの「しこり」には良性のしこりと悪性のしこりがあります。
【良性のしこり】
・硬さは消しゴムやグミみたいな感じである
・しこりの境目がはっきりしていて触るとクリクリした感じである
・押すと色々移動するような感じである
【悪性のしこり】
・硬さは石のような感じである
・しこりの境目がはっきりしていない感じである
・押しても動かない感じである
自己検診するとこの分類で良性だと思い込むもいると思います。自己判断は危険です。


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