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視診法で乳がんの早期発見をしよう

自己検診のひとつである「視診法」について
「視診法」とは目で変化を見るという方法で、通常入浴前に行うのがいいとされています。
どういった点を注意してみたらいいのでしょうか?
【腕をおろした状態で見る】
鏡の前に上半身裸の状態で立ち、両手を自然におろした状態でチェックしてみましょう。
・乳房の左右の大きさ、形は以前と変化がないかどうか。
・乳房の位置が左右対象かどうか。
・乳房、乳首にひきつれた感じがないか。
・乳房、乳首にえくぼみたいなくぼみがないか。
・乳頭回りに変な湿疹などできていないかどうか。
・乳頭回りにただれなどがないか。
【腕をあげた状態で見る】
次に鏡の前に上半身裸の状態で立ち、両手をあげた状態でチェックしてみましょう。
・乳房の左右の大きさ、形は以前と変化がないかどうか。
・乳房の位置が左右対象かどうか。
・乳房、乳首にひきつれた感じがないか。
・乳房、乳首にえくぼみたいなくぼみがないか。


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